2017年 1月 の投稿一覧

自分の症状 1/29

今現在の私の症状を載せます。

まずはふくらはぎ

 
ヒルドイドに混ぜたステロイド、リンデロン軟膏を塗ったおかげか少しよくなった感じ。プラス、ニキビ用の抗生物質の入ったクリームも塗っているのでそれの効果もあるのか。

次に腕。

冬の乾燥でひどくなってたが病院で受けたキレーション点滴で全体的に湿疹が引いてきた感じ。

普段使ってる化粧水、プラセンタのジェル、ヒルドイドで乾燥、かゆみと赤みは抑えれてる感じ。首の部分がまだ乾燥してるかな。

まとめ

全体的には落ち着いていますが、2日前に寝ている間に下半身のかゆみがひどくて、寝不足になっていました。やはり冬の乾燥による影響はあります。

顔のアトピーにお悩みの方へ。保湿クリームを使いませんか?

肌の保湿、ちゃんとできていますか?

間違った保湿していませんか?

私は保湿が十分でないせいで顔の皮膚がボロボロにはがれたり、強烈なかゆみを感じたことがあります。

ただ、正しい保湿がされていなければ効果はあるどころか”かゆみ”を引き起こす原因になります。

化粧品メーカーのラフィスコスメティックの【ADリッチクリーム】は、かゆみの原因を抑える成分の入った保湿クリームです。

このクリームはかゆみの原因を抑えるダチョウ卵黄エキスを配合しています。これは、かゆみの原因となっている黄色ブドウ球菌と戦うダチョウの高い免疫力を利用していて、乱れた角質層の肌表面を整えます。

加え、肌表面のpHバランスを整え、健やかな肌へと導きます。

特に肌のpH、あまり気にされる方はいらっしゃらないと思います。こちらのページで説明されていますが、健康な皮膚はpH 4.5~6.0の弱酸性です。乾燥肌はpH6.0のアルカリ性に傾いています。これが原因で、黄色ブドウ球菌などが繁殖しやすくなり、結果的にかゆみをもよおすことになります。

黄色ブドウ球菌の異常繁殖、肌pHのアルカリ性、これらトラブルの原因に向き合った保湿クリーム、ラフィスの【ADリッチクリーム】 はアトピー患者の方にお勧めです。

どうぞ使ってみてください。

 

 

頭皮のかゆみ アトピーじゃなくてカビが原因? 

頭皮の慢性的なかゆみ、アトピー持ちの方のなかにもいらっしゃると思います。病院で相談して処方された頭皮用のステロイドを塗っても効果なし、乾燥用のシャンプーを使っても効果がない。

それはカビが原因かもしれません。

頭皮にカビ!?と思われるかもしれませんが、皮膚には皮膚常在菌が存在します。それが、洗浄力の強いシャンプーなどで皮脂が奪われ、そこでカビ(真菌)が繁殖してしまうのです。もちろん、ステロイドは効果がありません。むしろ逆効果です。

そんなときにおすすめなのが

ケトコロストシャンプー(ドクターゼロ) Ketocolost Shampoo (Dr. Zero)

コロストラムトリートメント(ドクターゼロ) Colostrum Treatment (Dr. Zero)

このふたつはカビや細菌から頭皮を防御するのに有用な成分「コロストラム」を配合し、傷ついた頭皮の修復を助ける効果もあり乾燥や炎症などでダメージを受けた頭皮をケアできます。

DR ZEROのケトコロストシャンプーは抗真菌成分ケトコナゾールを配合し、カビによるふけ、かゆみを抑えます。また脱毛症のケアにも有用です。

DR ZEROのコロストラムトリートメントはミルクたんぱく質を配合し、高い保湿作用で髪、頭皮に潤いを与えます。

使用方法は、ケトコロストシャンプーは頭皮をやさしくマッサージし、1~2分待ってから洗い流します。再度、やさしくマッサージし、最後に3~5分頭皮に馴染ませます。

コロストラムトリートメントは、シャンプー後、濡れた髪全体にやさしくマッサージするように塗布し、1~2分待ってから洗い流します。

1週間に5回の使用が推奨されています。

頭皮のかゆみに悩んでるかたは使ってみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

自分の症状について

こんにちは。管理人のhi-laと申します。まずは、私の自己紹介をさせていただきます。

27歳、男性。アトピー歴は20年以上です。アトピーの症状は、18歳のころまでは日常生活に支障が出ないレベルでしたが、18歳を超えたあたり、ちょうど専門学校への進学が決まったころに急速に悪化しました。

最初は首、そして顔へと症状が出て、外から帰宅したときに顔面が真っ赤に腫れあがる毎日でした。社会人になっても症状が治まることはなく、とうとう耐えかねてネットでアトピー治療専門の病院を探しました。

すると、居住している大阪にある病院を見つけました。その病院は今現在は新規の患者の受け入れをしていないので、病院名はお教えすることはできません。

そこではキレーション療法といわれる治療法を実践していて、体内にある有害なミネラルや老廃物を取り除く、血管内にあるプラークを取り除き血流を良くするなどの効果があり、それをアトピー治療に採用しています。

治療の効果のお話をする前にその病院で受けたアレルギー検査の結果をお見せします。

左の画像上からホモシステインは、血管の中に溜まり血流を悪くする因子。基準値は6.3~18.9nmol/mlです。

アレルギー検査で一番重要なIgEの値は、画像の真ん中にあるように、基準値は年齢全体で170IU/ml以下。IU/mlは1ml中の有効成分の濃度の値です。これが、検査結果では52698IU/mlでした。(となりのナ表記は試料を100倍希釈したという意味です)

この検査結果を見て、医師は「こんな悪いのは見たことない」と言われました。内心、失笑したのを覚えてます。「あーやっぱりな」と。

次に当然のことながら、下のアトピー鑑別試験は(+)、陽性です。そして、その下にあるTARCは、アトピー性皮膚炎の重症度の評価の値です。右の画像の参考基準値は成人450未満(pg/ml)ですが、私は13310でした。

とにかくひどい、皮膚の状態を見るまでもなくそう医師は感じたようです。そこで先述したキレーション療法にいきなり入るとかえって症状を悪化させる恐れがあったので、薬を変えるところから始めました。前の病院で処方された薬は全く効果がない、という判断でした。それを1か月実践し、キレーション療法に入りました。

週1回、病院に通い点滴を続けました。正直、1回1万5000円はきつかったです。会社のボーナスをすべてそこにつぎ込みました。

その甲斐あってか、以前とは比べ物にならないくらい症状が良くなりました。仕事を終えて帰宅してから、猛烈なかゆみに襲われ、苦しみながら食事を終え、風呂も入らず布団をかぶり、かきむしりながらそのまま寝る生活からは脱却することができました。

ですが、”完治”した訳ではありません。その治療を5年継続した今でもやはりかゆみはありますし、体には傷が残っています。肌の乾燥もあります。加え、キレーションは月1回必ず点滴を受けなければいけません。体の状態にもよりますが、これをやめると症状がかなり悪化します。これが何回かあります。

ですので、このような実体験も踏まえて、アトピー治療に興味・関心のある方に有用な情報を提供していきたいと思います。

プラセンタをアトピー肌のケアに!!

プラセンタは、医療分野や美容分野だけでなくアトピー治療にも使われます。かくいう管理人も通っているクリニックでプラセンタ点滴を受けたことがあります。(自費診療になりますが)

今回ご紹介するのはプラセンタを含有したジェルです。
ヒトプラセンタジェル(Placentrex Gel)

ジェルは淡い青みを帯びていて、1cmほど指にとり顔つけてから楽に伸ばせます。

ただ、においは少し強いです。塗れば気にならなくなりますが、管理人の感覚ではバニラの香りに似ています。

効果のほどはあまり直接的な書き方はできませんが、あくまで個人的な感覚として、

  • 顔の赤みが少し引いた感じ。特に顔が赤くなりやすい環境、体温が高い、緊張下にあるとき(職場内など)
  • 肌の乾燥ケアとして使えると思う。

ただ、乾燥についてはヒルドイドフォルテクリーム(HirudoidForteCream)を併用した方がいいと思います。

アトピー肌のスキンケアとしてお試しください。

 

病院へ行くヒマがない人へ。ネットでステロイドが買えます。

アトピー治療お役立ちサイト、初投稿は仕事が忙しくて病院へ行くヒマがない人にネットで買えるステロイド薬の紹介です。

管理人の私もフルタイムの仕事をしていて、通勤に1時間以上かけているので平日は絶対に病院にいけません。そんなときに症状が悪化し、ステロイドを切らしたときはかなり大変ですよね。

そんなときは、ネットでの注文が非常に便利です。個人輸入代行をしているオオサカ堂さんをよく利用しています。

ここに私が購入し、使用しているステロイド剤を紹介します。リンデロンVG軟膏と同成分のものです。
ベタミルクリーム(Betamil)20g
やはり症状がひどいときはステロイドで早急に症状を抑えるのがベターですね。ただし塗りすぎには注意を。

管理人の場合は、主治医の処方で保湿剤のヒルドイドソフト軟膏にステロイドのリンデロンを3:1の割合で混ぜたものを使用しています。
ヒルドイドフォルテクリーム(HirudoidForteCream)
上記はヒルドイドソフト軟膏と同成分のものです。

試してみてください。