こんにちは。

 

今日のあなたの肌の調子はいかがですか?

 

鏡で見てください。

 

ひょっとして赤くないですか?

 

鼻の周り、ほほのあたり、もしくは顔全体。

 

以前は私もアトピーが原因で顔全体が非常に赤く、ひどいときは何もしていないのにまぶたのあたりが腫れあがったこともあります。また、乾燥もひどく粉も吹いていました。

 

赤ら顔がひどいと、思った以上に精神的につらいです。

  • 鏡で顔を見るとき。
  • 人から「顔赤いよ」と指摘されたとき・・・。
  • 仕事や就活の場での低評価の原因。
  • 自信喪失。
  • 女性に相手にされない。

 

でも、赤ら顔が治ると・・・

  • 当然は肌はきれいになりますし、
  • 大幅な見た目改善につながります。
  • 仕事上での評価があがる。
  • 自分に自信が持てる。
  • そして、女性からの評価も高まるはずです。

 

肌をきれいにするメリットとは?

まず女性からの評価が上がります。

マンダムが10~20代の女性336名に対して行った意識調査の結果では、

男性の肌がきれいだと距離感が近くなると答えたのが全年代で70%。(アンケートに答えた人数336人)

また「肌がキレイな男性に対してどんなイメージを持つか?」に対して約半数以上の女性が「触れてみたくなる」と答えています。(アンケートに答えた人数336人)

参照記事 Can Can.jp 

 

 

このような理由から私もどうにか改善しようと、洗顔方法、化粧水、食事などあらゆる改善に取り組みました。

その経験から学んだ改善方法をまとめてみました。

赤ら顔で悩んでいるあなたもこの記事を参考にして、赤ら顔改善に取り組んでもらえればと思います。

 

 

この記事で伝えたいこと

赤ら顔には2つのタイプがあり、皮膚自体が赤くなるタイプには4つの原因があります。それぞれのケア方法もご紹介します。

 

赤ら顔の2つのタイプと4つの原因の治し方

赤ら顔の2つのタイプ

  1. 毛細血管が透けて見えるタイプ
  2. 皮膚自体が赤くなるタイプ

 


  1. 毛細血管が透けて見えるタイプ

皮膚の下にある毛細血管は通常、皮膚の表面からは見えません。毛細血管が自律神経の働きにより拡張と収縮を繰り返しますが、気温の急激な変化、緊張やストレスなどで血管が拡張して血流が増えると血管が透けてより赤く見えるようになります。

 

要因

  • 内分泌系ホルモン系機能障害
  • 自律神経の乱れ
  • 便秘、胃腸障害によるのぼせの状態が継続した場合
  • ステロイド外用剤により皮膚が萎縮した場合

 

ケア方法

毛細血管拡張が原因の場合は、光レーザーの治療で改善できます。フォトフェイシャル、フォトRF、Eライト、E-maxなどがあります。


 

  1. 皮膚自体が赤くなるタイプ

皮膚そのものが炎症を起こすタイプです。これには4つの原因があります。

 

皮膚自体が赤くなる原因1.菲薄化

症状

肌の赤みとヒリヒリとした痛みがあります。

 

原因

角質層奥の真皮はコラーゲンで構成されています。そのコラーゲンが豊富にあると肌のハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ働きをします。

 

皮膚を守る皮脂が減り、角質層の水分が蒸発することで肌が乾燥し、無防備な状態になります。そこに異物が入り込み、その刺激で肌が炎症を起こします。

 

肌で炎症が起こるとコラーゲンの繊維がズタズタに切られてしまいます。そして、肌は薄く弱くなってしまいます。

 

この状態が肌の菲薄化です。そしてこれが肌の「赤み」の原因になっています。

 

ケア方法

  1. 水洗顔をする

水だけで洗って化粧水もつけないという洗顔です。

皮脂や細胞間脂質などを本当に余分なもののみを落とすことができて、洗顔料などによる肌への刺激も極力排除することができます。

朝だけの水洗顔でも十分に効果はあります。

特にニキビが繰り返しできて肌がテカる場合に効果的です。

 

  1. 洗顔料を使う場合は固形石鹸を使う

固形石鹸を使う理由は洗顔フォームには合成の界面活性剤が含まれているためです。

肌に必要な油分を洗い流して肌が荒れる原因になったり、シミの原因、ニキビの原因にもなります。固形石鹸には合成の界面活性剤は入っていないので、敏感肌の方には固形石鹸をお勧めします。

 

  1. 紫外線対策

紫外線も肌へ大きなダメージを与えます。

肌の内部に隙間がたくさんできて水分が蒸散し、表面のキメが乱れて、ゴワつき、ザラつきといった肌荒れの状態を引き起こします。また、ニキビの原因、アトピーの悪化の原因にもなります。

なので日焼け止めクリームを塗っておくことが必要です。

 


皮膚自体が赤くなる原因2.乾燥

症状

強いかゆみを感じます。

 

原因

菲薄化と同じで肌が薄く弱くなることが原因です。

 

ケア方法

こちらも菲薄化のときと同じです。

 

 


皮膚自体が赤くなる原因3.ニキビ跡

症状

ニキビができた跡が赤く残ります。

 

原因

ニキビは治れば炎症も治まって赤みも消えていきますが、完治しないうちに新しいニキビができるといった状態を繰り返すと、炎症が治まらない状態が続き、色素沈着を起こして顔の赤みを引き起こします。

 

ケア方法

  1. ビタミンC配合の化粧品を使う

ビタミンCの作用で赤みの原因である色素沈着を引き起こすメラニンの生成を抑えます。そして、ターンオーバーを促進させ肌を回復させることができます。

 


皮膚自体が赤くなる原因4.アトピー

症状

激しいかゆみ、ひどい乾燥と炎症により赤くなる。

 

原因

掻きむしることで肌の角質層がはがれ、ターンオーバーサイクルが早まり、これにより未成熟な細胞が肌をつくることで、肌が薄くなり毛細血管が透けて赤ら顔になります。

 

ケア方法

  1. 専門医に相談する。

症状の重さに応じて治療法を変える必要があります。専門医に相談して治療法を決めるのがベストです。

 

  1. ステロイド外用薬の使用

皮膚の炎症を抑えるために使います。重度の症状の方に処方されることが多いです。ただし、副作用がありそれによって顔が赤くなることがあります。

 

  1. プロトピック軟膏

ステロイドと同じくらいの効果があり、長期間の使用でも皮膚の萎縮や血管拡張を起こさず顔の赤みに有用です。ただし、刺激性が強くほてりを感じることがあります。

 

  1. 洗顔は肌をこすりすぎないようにする。

皮脂膜を取ってしまい、外部の刺激を受けやすくなります。

 

  1. 化粧水をつけるときはコットンを使わない。

コットンの繊維が肌に負担をかけるので、化粧水をつけるときは清潔な手で押さえるようにつけましょう。


 

まとめ

 

毛細血管が透けて見えるタイプ(毛細血管拡張が原因の場合)

  • 光レーザーの治療。フォトフェイシャル、フォトRF、Eライト、E-maxなど。

 

皮膚自体が赤くなるタイプ

  1. 菲薄化が原因
  • 水洗顔をする
  • 洗顔料を使う場合は固形石鹸を使う
  • 紫外線対策

 

  1. 乾燥が原因
  • 菲薄化のときと同じ

 

  1. ニキビ跡が原因
  • ビタミンC配合の化粧品を使う

 

  1. アトピー
  • 専門医に相談する。
  • ステロイド外用薬を使う
  • プロトピック軟膏を使う
  • 洗顔は肌をこすりすぎないようにする。
  • 化粧水をつけるときはコットンを使わない。

 

このように赤ら顔には様々な原因がありますので、ご自身の肌の状態に合わせて適切なケア方法を選ぶことが必要です。