青汁をアトピーのケアに導入するべき理由

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青汁をアトピーのケアに導入するべき理由

アトピーのケアに導入するアイテムとして青汁はいかがでしょうか?

 

簡単に不足した栄養が補えるなど様々な特徴がテレビCMで宣伝されています。

 

そんな青汁をアトピーのケアに導入するべき理由を紹介します。

  1. アトピーケアに必要とされる栄養素がたっぷり入ってること。
  2. デトックス作用がある。
  3. おすすめの青汁

  1. 青汁にはアトピーケアに必要とされる栄養素がたっぷり入ってること。

 

青汁には、たんぱく質、ミネラル、ビタミンA、B、Cなどが豊富で食物繊維も多いです。

 

アトピー患者にはこれらの栄養素が不足していると言われています。

 

各栄養素のアトピーケアへの役割を見ていきましょう。

 

タンパク質

皮膚や筋肉の原料になります。

筋トレ後にプロテイン飲むのはこのため。

タンパク質は皮膚の再生に使われます。ですが、タンパク質量が不足していると体内の臓器や細胞などに先に使われてしまい皮膚の再生にまで使われません。

特にアトピーで傷ついた状態だとなおさらです。

皮膚の修復を助けるためにもタンパク質は必須と言えます。

 

ビタミンA

ビタミンAが不足すると皮膚が乾燥します。

また粘膜の抵抗性が減少し、免疫力が低下します。

 

ビタミンB群

ビタミンB1、B5(パントテン酸)

ビタミンCとともに副腎皮質の働きを活発にし、ステロイドホルモンの1種であるコルチゾールを産生します。

 

ビタミンB2、B6

この二つは顔の赤みのケアに役立ちます。

 

ビタミンB12

アトピーの炎症を悪化させる一酸化窒素を消去できます。

 

ビタミンC

抗ヒスタミン、ステロイドホルモン合成などの作用があり、特にステロイドホルモンはステロイド外用剤と同じ能力があり炎症を治す力があります。

 

ミネラル

亜鉛

皮膚の傷を治したり、皮膚を正常に保つ働きがあります。

ホルモンの活性化や細胞の新陳代謝に亜鉛が消費されます。

特にアトピー患者においては炎症のため亜鉛の消費量が多いです。

 

鉄分不足により鉄欠乏性貧血(潜在性鉄欠乏)を起こしている方が多いです。

鉄不足により皮膚の酸素、栄養欠乏からかゆみや湿疹が生じます。

 

カルシウム

細胞間の情報伝達、神経伝達に不可欠な栄養素です。

カルシウムが不足すると免疫細胞間の情報伝達に支障が生じ、免疫の誤作動、過剰の原因となりアレルギー反応を引き起こす原因となります。

 

  1. 青汁にはデトックス作用がある。

青汁には葉に含まれる葉緑体、その内部チラコイドに存在するクロロフィルと呼ばれる物質が存在します。

クロロフィルが体の中の有害なミネラルや老廃物を吸着し排泄するというデトックス効果があると言われアトピーケアに役立ちます。

これ以外にも抗酸化機能、整腸作用、殺菌効果、抗炎症効果が認められています。

 

  1. おすすめの青汁

アトピーケアにおすすめの青汁を紹介します。

遠藤青汁の「冷凍青汁」

国産ケール100%の青汁です!!

遠藤青汁は国内契約農家(主に高知、徳島)の畑にて栽培したもののみを使用しています。

「自然農法」による栽培のため薬による害虫駆除の消毒はしていません。

農家の方が手作業で害虫を駆除しています。

ケール100%でありその他の添加物は入っていません。

 

胃腸にやさしい。

この青汁には乳酸菌が入っており、おなかの調子を良くしてくれます。

 

豊富な栄養がある!!

ビタミンAはキャベツの約58倍、カルシウムはキャベツの約5倍、マグネシウムはキャベツの約3倍もあります。

 

「できたて」をいただけます!!

「冷凍青汁」は「できたて」をお届けするために特殊な冷凍技術で冷凍した青汁になります。

ですので、生のケールをそのまま味わえます!!

青汁1杯につき1パックになっており、パックのまま水(流水)につけて解凍し冷たいうちに飲みます。

価格 3856円 税込 送料別

販売元 遠藤青汁高知センター

袋数 1箱28袋入り



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