自分の症状

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アトピー地獄から抜け出し彼女を作ったはなし~自己紹介~

アトピー持ちアラサー童貞が、高価な化粧水、乳液を

使わずにエステに行くこともなく、時間もかけずに、

一か月で汚肌をきれいにして第一印象を変貌させ女性に

モテることは本当に可能なのか?

 

はい、可能です!


これからアトピー、ニキビなどの皮膚症状で顔がボロボロだった男が ”ある方法” で、美肌イケメンに変身し、彼女を作るまでの道のりを全て話したいと思います。

正直なところ、わかる人にしかわからない生々しく、暗い話です。

ですが、今この病気で苦しんでいる人でも確実に変われる、人生を変えられるということを理解していただくために、すべてお話しします。
ボロボロの状態から美肌イケメンになるまでの流れを見てあなたの今後のスキンケアにお役立てください。

 

 

 

 

 

 

3才の頃からアトピーでした


子供の頃は首まわりの湿疹、手足に少し症状があるだけで、重症ではなかったです。顔には全く症状もなく、きれいでした。

小学生の頃は足の症状で、ガーゼを貼って、包帯を巻いたりしていました。たまに目の周りが赤くなるなどの症状がありましたがすぐに薬で治療できるものでした。

定期的に皮膚科に通い、ステロイドをもらい、塗って少し症状を落ち着ける。

その繰り返しでした。

「大人になれば治る」

何度もそう言われ続けました。

だとしたら、そうなんだろうとその時はぼんやり考えていました。

ですが、現実はそうはいきませんでした。

 

 

 

 

 

18歳の頃からの急激な症状悪化

 

専門学校の進学を控えた高校3年の頃から、首の症状が悪化しました。小学生から中学生までは症状が出なかったのですが、急激に悪化しました。

 

 

そして、専門学校に進学したその年から顔のかゆみ、赤み、腫れなどの急激な症状がでました。

人から顔が赤い、と言われたときはものすごく傷つきました。それがストレスとなってさらに症状がひどくなる。

 

 

 

 

当然、彼女もできない。

 

 

 

 

 

そんな調子で、皮膚科の薬で症状をある程度は抑えつつ、学校を卒業し、就職しました。

就職すれば何か自分の人生が変わるのだろうと、彼女ができるのだろう、仕事で大きな成果を挙げたりするのだろうと思っていましたが、結局なにもありませんでした。

 

 

 

 

ただアトピーがひどい、それだけ。

 

 

なんとかこの絶望的な状況から脱したい、それだけを考えました。

 

 

 

 

 

 

月10万円の投資が水の泡

 

とにかく高価な化粧品を使えばよくなるのだろうと思い、化粧水、美容液、乳液、パック、エステなど月10万円近くはスキンケアに投資していました。

 

 

ネットで人気のある商品のほとんどを試しました。

それこそ毎月の給料の大半をつぎ込んで。

 

 

 

ですが、症状は一向によくならず、むしろ悪化していきました。

 

 

何かが根本的に間違っているのだろう、スキンケアについて・・・そう思いましたが、そもそも肌の仕組みについて全く知識がないので、途方にくれるだけでした。

 

 

 

 

 

そんなときに出会ったのが “この方法” でした

 

アトピー治療、スキンケアの情報を求めてネットサーフィンをしていました。

 

 

 

気付けばアラサーでした。そろそろ結婚もしたい、そう思って本当に焦っていました。
そんなとき、”この方法”に出会いました。

 

 

 

高価な化粧水、乳液を使わず、エステにいくこともなく、しかも時間をかけずに肌をきれいにする。

 

 

 

 

 

そして、女性にモテる。

 

 

 

 

 

そんなうまい話しがあるわけない、最初はそう思いました。

 

 

 

ですが、その内容を見るとなぜ化粧水や乳液で肌が潤わないのか、時間をかけてはいけないのか、という説得力のある内容でした。

 

 

思い起こせば、洗顔後に急いで化粧水や乳液をつけてたけど、結局肌はガサガサ。

それでも、化粧水や乳液をつけるのはスキンケアの常識だと思って、何も考えずにパシャパシャつけてました。

 

 

 

それが全く効果がなかったなんて!!

 

 

 

 

他にも洗顔法、食事、入浴、運動などスキンケアに関する詳細な内容が書いてありました。

迷わず私は実践しました。

今まで使っていた化粧水や乳液を捨て、洗顔法も変えました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、ひと月ほどで肌の症状が緩和されました。

乾燥し、白い粉があごまわりにこびりついていたのがなくなり、鼻やあごまわりに出来ていたニキビも減っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

圧倒的です。
私は”この方法”を継続することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

女性の反応が変わった

それからさらに数か月後、普段あいさつをあまりしない他部署の年下女性から朝、向こうからあいさつされるようになりました。

 

 

 

 

僕の顔をしっかり見て、にっこりと。

 

 

 

 

以前とは異なる反応です。

 

 

 

 

 

他にも先輩女子社員から「肌きれいになったね」と言われたり、スキンケアの話題で飲み会が開けるぐらいでした。
それぐらい女性との接触が増えて、自然と会話もうまくなりました。

 

 

 

 

 

そして、僕にあいさつをしてくれるようになった年下女性と付き合うことができました。

 

 

 

 

圧倒的な変化です。

 

 

 

 

肌は男の第一印象を決める、ということが本当によくわかります。

 

 

正直、第一印象が悪いとそれだけで相手に嫌われます。

相手が同性であっても同じです。

 

 

 

 

想像してみてください。

自分の会社に営業に来た人間の肌がニキビだらけアトピーで赤かったら・・・。

きっといい印象は抱かないでしょう。

 

 

 

 

 

 

正直、私もそのことで本当によく悩みました。

なので”この方法”を実践し、肌がきれいになって、人生が大きく変わったと感じています。

自分の症状 1/29

今現在の私の症状を載せます。

まずはふくらはぎ

 
ヒルドイドに混ぜたステロイド、リンデロン軟膏を塗ったおかげか少しよくなった感じ。プラス、ニキビ用の抗生物質の入ったクリームも塗っているのでそれの効果もあるのか。

次に腕。

冬の乾燥でひどくなってたが病院で受けたキレーション点滴で全体的に湿疹が引いてきた感じ。

普段使ってる化粧水、プラセンタのジェル、ヒルドイドで乾燥、かゆみと赤みは抑えれてる感じ。首の部分がまだ乾燥してるかな。

まとめ

全体的には落ち着いていますが、2日前に寝ている間に下半身のかゆみがひどくて、寝不足になっていました。やはり冬の乾燥による影響はあります。

自分の症状について

こんにちは。管理人のhi-laと申します。まずは、私の自己紹介をさせていただきます。

27歳、男性。アトピー歴は20年以上です。アトピーの症状は、18歳のころまでは日常生活に支障が出ないレベルでしたが、18歳を超えたあたり、ちょうど専門学校への進学が決まったころに急速に悪化しました。

最初は首、そして顔へと症状が出て、外から帰宅したときに顔面が真っ赤に腫れあがる毎日でした。社会人になっても症状が治まることはなく、とうとう耐えかねてネットでアトピー治療専門の病院を探しました。

すると、居住している大阪にある病院を見つけました。その病院は今現在は新規の患者の受け入れをしていないので、病院名はお教えすることはできません。

そこではキレーション療法といわれる治療法を実践していて、体内にある有害なミネラルや老廃物を取り除く、血管内にあるプラークを取り除き血流を良くするなどの効果があり、それをアトピー治療に採用しています。

治療の効果のお話をする前にその病院で受けたアレルギー検査の結果をお見せします。

左の画像上からホモシステインは、血管の中に溜まり血流を悪くする因子。基準値は6.3~18.9nmol/mlです。

アレルギー検査で一番重要なIgEの値は、画像の真ん中にあるように、基準値は年齢全体で170IU/ml以下。IU/mlは1ml中の有効成分の濃度の値です。これが、検査結果では52698IU/mlでした。(となりのナ表記は試料を100倍希釈したという意味です)

この検査結果を見て、医師は「こんな悪いのは見たことない」と言われました。内心、失笑したのを覚えてます。「あーやっぱりな」と。

次に当然のことながら、下のアトピー鑑別試験は(+)、陽性です。そして、その下にあるTARCは、アトピー性皮膚炎の重症度の評価の値です。右の画像の参考基準値は成人450未満(pg/ml)ですが、私は13310でした。

とにかくひどい、皮膚の状態を見るまでもなくそう医師は感じたようです。そこで先述したキレーション療法にいきなり入るとかえって症状を悪化させる恐れがあったので、薬を変えるところから始めました。前の病院で処方された薬は全く効果がない、という判断でした。それを1か月実践し、キレーション療法に入りました。

週1回、病院に通い点滴を続けました。正直、1回1万5000円はきつかったです。会社のボーナスをすべてそこにつぎ込みました。

その甲斐あってか、以前とは比べ物にならないくらい症状が良くなりました。仕事を終えて帰宅してから、猛烈なかゆみに襲われ、苦しみながら食事を終え、風呂も入らず布団をかぶり、かきむしりながらそのまま寝る生活からは脱却することができました。

ですが、”完治”した訳ではありません。その治療を5年継続した今でもやはりかゆみはありますし、体には傷が残っています。肌の乾燥もあります。加え、キレーションは月1回必ず点滴を受けなければいけません。体の状態にもよりますが、これをやめると症状がかなり悪化します。これが何回かあります。

ですので、このような実体験も踏まえて、アトピー治療に興味・関心のある方に有用な情報を提供していきたいと思います。